図書室あと地

褪せた灰桃色のカーペット。

カラフルな(に見える)生活のこと、なりたい自分、ときめきの話。 2人、ということのパワーはすごいんだなと思った。 趣味や嗜好の幅が広がる。共通なら深まる。掛かってる音楽とか、ラグとか壁掛けのデザイン、ゲームとか、置いてる調味料の種類とか。 とっ…

そうそう 私は今おおかたの人間を見下している 自覚があるので書き残していく どこにある気持ちも きれいなものがない 日常はおろか 夢や希望までうすぎたなくて それを改める気持ちも起こらない やっぱり半年くらい冬眠したかった

生きることに対するやる気の低下 それに尽きる 逃走用のアドレナリンも切れてきた 結局逃げきれてないし 足掻いているのは、今のまま生きることに耐えられなかったから 働いて、休日は乾物みたいにじっとして おしゃれとか、必要がないのでする気も起きない …

他人に優しいあんたにこの心がわかるものか だって近くにいたって誰もちゃんと見てはくれず 手を伸ばし抱き止めた激しい光の束 そんな器用に ああ 生きられない だから私は普通に生きることを諦めた いつか今の会社を辞めて転職するんだと思っていた 3年目の…

語り口のいい文章を書きますね。

「語り口のいい文章を書きますね。大学に入ったら小説でも書いてみたらどうですか」 大学進学の進路報告書をメールで送ったとき、高校の進路指導の先生は私にこんな返事を書いて寄越した。 あの人は私なんかにどんな物語りができると思ってくれていたんだろ…

普通への擬態

「普通に見える、って言ってる時点で擬態なんだよ、こいつは普通のキノコのふりしてる毒キノコなんだ」 私の友達が私の別の友達に言った。 言われた友達は言った。 「普通は私の永遠の課題だから」 誰か、私が自分のことを指して、人間の擬態を頑張っている…

ときには埋もれたいよ

眠れないから書くよ 今の自分の顔つき、笑い方、あれ前からこうだったっけ私というものは、と最近思う なんかひとことで表せば疲れてそうなんだと思うけど 前よりもしっかりと社会でやってけそうな人間になった、その代わりに鋭くなったというか、柔らかさみ…

対流圏の底から

誰かが死んだと聞くたび、そういえば生き残った自分を見返す。すくいあげられた自分。所詮簡単にすくえる浅瀬で溺れかけた自分のことを。 海の底なんかじゃなかった。目を閉じていたから昏かった。目を開ければきっと、水面が光を反射して眩しかったんだろう…

表現の居場所

日常で歌える場所が車の中だけになって久しい。 運転中は歌は歌えるのだけれど、走ってぶつかるわけにもいかないから加減が要る。言葉の流れとか声の行く先のこと、自分の感情から何を引っ張り出しながら歌うのか、考えることは減った。ただそれらしい声色を…

幾山河越え去り行かば

苦しさの果てなむ国ぞ今日も旅ゆく 元の句は中学生のとき教科書で読んだ 寂しさがなくならないことを詠み手は知っているのでは と感想に書いた覚えがある 当たり前のことを書くなって話だが 苦しいことから逃げ切りたいだけなんだが上手くいかない 明日の仕…

はいつまんない休日がきました、平日は仕事で休日はつまんないって20代の人生としてどうなんだろうか だから自分で完結できることで何かおもしろいことできないかなと考えては考えるだけで止まったままだったり ジャンキーな人間関係の余韻がうるさい 前提の…

背すじが伸びる 休日の下り電車 またね のない再会ばかり はしゃいで暮れる 解く髪が抜け落ちる うちは 恋なんて廃めと 舟一杯張った言い訳に 今夜も沈もう 夜風 夏がよろめく からっぽの肺呼吸よ 弱音は掻き消えても 嘲りは翻れど去らぬ がらん洞の中 何処…

夜空咲く 花火がわりの雷も 夏も疾く行く頃ながい日々

右だけ焦げた退屈 回るチヨコレイトの時計 緩されて溶け堕ちる ふたつ目のアイスクリーム なんのために臥ているか 熟れた夏もじき腐る 喰らうことはただ旨い 貪る睡りは柔かだ 暇がじわりじわり灼く 赤信号は焦げつくように 絶縁シートが挟まって取れない

私の社用の色んなもののIDとパスワードは、社内の人間ならいくつか試せば開けるほどシンプルにしてある。そこに私個人のものはあるべきでない。総務として色んなものを覗いてきたからそう思う。 平日の私がしたことは、会社に属する人間のしたことだ。そこで…

休日の終わり。何もしていないと感じるのは何もしていないからだ。 夏だから物語でも書けたらいいと思った。何を書いたらいいのかなんてとうの昔からわかっちゃいない。 PCの中に入っている昔の書きものを見返した。あのこととあれからとたらればのことばか…

なきごとを書く指ではないよ 立ち上がろうとしなくていいよ 泣いたって疲れるだけよ それでも信じたい とうたうよ ひしゃげずに転ぶよ たぶん強くなったよ 何度だってえぐりたいよ 識らないなら意味がないよ 人生のため生きてるよ わたしのためかはしらない…

みんながおめでとう、よかったねって言ってくれることに自分が本心から思う自己卑下をした、その自分の言葉で傷つくなどした私の考え方がきっと毒なんだろう 早く信用されたいけどそんなに早く信用されるわけがない 見合う実力もちなみにない だから売りっぱ…

他人の言葉を着れば何者にだってなれる気がした わたしの道化を見る人の心がざわつく そんな夢を悦んだ 真実でなくとも 憑依すれば発することはできる

どうせすぐに忘れてしまうので

したいこと・ほしいものメモ ①部屋をきれいにしたい 冬の毛布やらをいい加減仕舞いたい。普段着る服のしまいかたをちゃんとしたい。収納の中に秩序がほしい。たんす、買ったほうがいいのかなぁ。 ②好きな部屋にしたい 同期の女の子の部屋がかわいすぎて、殺…

最近のはなし

涙の数だけ強くなるというのは正確ではなくて、そのあとにちゃんと立ち上がるから、逞しくなれるのだと。 泣いて萎れて、涙を枕に吸わせて眠るだけの日々は心を湿らせていって、涙にまたあしたを言うだけなんだと、個人的な経験から思っている。 泣くって行…

たからばこの中身

言葉と自分との間の関係性を、事実に反してつよく感じすぎてしまっている。 文章が好きで、言葉を書くことが得意だと思います。言葉で「何か」がしたいとずっと思ってきました。でも、具体的に「何を」したいのか、「何なら」できるのか、ずっとわかりません…

車いすプラズマボールとトイレスポット

それが私の持っているセンスだと教わる。 どう使ったらいいかしらね。 意味分からなくていい、私の備忘録。

好きな人を生かし合いたい、と言ったのは私じゃなかった

この世の中たくさん人がいるので、 悲しい経験をした人も、優しさがおおきい人も、たくさん知識がある人もたくさんいるので、 昔ね、「私が言わなきゃ」と信じていたことたちは誰かが言ってくれていて、それも私の頭の中にあるよりもはるかに腑に落ちる、素…

ログ

最近はお夕飯にちゃんと料理をしている。 コンロにフライパンを載せて、まだ火をつけないうちにお肉を載せる。味付きで売られている鶏肉か豚肉を焼く。鶏肉を焼くとなんでかいつも生焼け。弱火でじっくり、ふたをして。ちゃんとしているはずなのになぁ。 焼…

2020/05/13、ひとこと

君が僕に伝えた落とし穴のこととか、私本体に向くより嬉しかった褒め言葉とか まだ、なかったことにはしたくなくって 白紙の地図はまだかいてないだけだって 言い訳するんだ 呪文が合えば魔法はかかるかい

2020/05/12、ひとこと

放課後が欲しい。何もない休日か仕事しかない平日かじゃなくて、つとめを果たしながら自分の生活がある一日が欲しい。

本気の行き当たりばったりは

やっぱり何言ってるのかわからなくなるらしいです。 5月からはじめていたこころみで「1日1かぎかっこ」で、さんとさんにお話してもらっていましたが、 ほんとうにノープランで行き当たりばったり、事前のキャラ設定や背景設定も皆無、その日の要素を盛り込み…

2020/05/07のかぎかっこ

🐇「だめだよ。思い出したら戻りたくなるから」

2020/05/06のかぎかっこ

🦔「始まるんだ、また。思い出さなきゃ」