図書室あと地

褪せた灰桃色のカーペット。

はいつまんない休日がきました、平日は仕事で休日はつまんないって20代の人生としてどうなんだろうか

 

だから自分で完結できることで何かおもしろいことできないかなと考えては考えるだけで止まったままだったり

 

ジャンキーな人間関係の余韻がうるさい

 

 

前提のはなし、ここの文章はファッションメンヘのきらいがある よ

 

図らずも日記みたく使っているときもあり、わりとそこは感情そのままかもしれないが

 

退屈だとか寂しいとか懐かしくて息が苦しいとか情けないとか、そのほかのとげとげした不満とか

書きものとしての文章を書くときには自分から呼び出すし あるいは出せているときに書く そのほうが私の好きな柄が出るから

歌もそう 充ち足りたところからは出ない、あまりきれいでないものを出したい 私もそれを確認したい、そしてわざわざ人に見せるならそんなものがいい

そういうタイプの変態はきっとありふれている、私もその一人

いわゆる うつ くしい というそれとか。

それだけでもないけど

 

だからここですることは あまり心配しないで見てほしいと思って

いや、もしも見てくれるならだけど

ここはデフォルトで日陰の心の置き場

以上私信

 

 

 

「図書室あと地」

褪せた桃灰色のカーペット。

この図書室は今もある実在の場所で、もう私たちの場所ではなくなってしまったところ。時間も含めて決して戻らないところ。

ここで私は友人をひとり救い損ねた、救うなんて傲慢だけど当時はそう思った。そして失って戻ってこなかった。

そもそもがそういう土台。

 

 

米津玄師のviviという曲の「行方のない鳥」というのはわたしの愛するついったらんどだという気がしている

今でもあの曲と私はどこか近いのだろうか、まぁここで未だに言葉をこねくり回しているうちは切れはしないか

 

 

そんなわけで予定のない休日は現実にいても意味がない、YouTubeに逃げるもよし、最近は世界線ごと飛ぶ遊びをすることもある

 

 

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猫猫みたいになりたい。