図書室あと地

褪せた灰桃色のカーペット。

ときには埋もれたいよ

眠れないから書くよ

 

今の自分の顔つき、笑い方、あれ前からこうだったっけ私というものは、と最近思う

 

なんかひとことで表せば疲れてそうなんだと思うけど

前よりもしっかりと社会でやってけそうな人間になった、その代わりに鋭くなったというか、柔らかさみたいなものが一部消えた気がする

 

社会人なんてみんなそうかもしれないけど、なんだかずっとひとり何処かから飛び出ている気がする

 

学生のときは、どちらかといえばずっと埋もれていた

私より強いひと、しっかり者のひと、行動力があるひと、尊敬できるひとばっかりで、私はついていくだけだった。見上げるだけの自分を不甲斐なく思ってもいた

 

できない人よりできるひとのほうがかっこいい。行動しない自分より行動できる自分でありたい

そんな行動基準でやっていくうちに、「私がやるしかない」ことが増えてきた

任されることも、自分から首を突っ込むことも

首を突っ込んだ挙げ句その首が締まることも

 

眠い、寝る

まぁ言いたいことは、今のポジション慣れないし疲れたねって

誰か私のナナメ上にいて引っ張ってくれないか