図書室あと地

褪せた灰桃色のカーペット。

生きることに対するやる気の低下

それに尽きる 逃走用のアドレナリンも切れてきた

結局逃げきれてないし

 

足掻いているのは、今のまま生きることに耐えられなかったから

働いて、休日は乾物みたいにじっとして

おしゃれとか、必要がないのでする気も起きない

メイクもいいや

会いたい人は昔からの友人 それもごくたまに

ほしいものは特になし

時々カラオケに行って、誰もきいてくれない歌を歌って

そういう 枯れたみたいな生き方がいやで

そしたら突然 道が分かれているのが見えた

だからそっちへ、進んでみようと思った

 

そのため、どうしても叶えなきゃいけないことは

相変わらず何ひとつ持ってない

別に投げ出してもいいといえばいい

また生きることに絶望するけど

そこから逃げるには夢がいる?

 

 

アイデンティティの瓦解 と書いて異動と読みます

逆かな どっちでもいい

みんな3年間で3回くらい経験してみればいい

自分というものが割とどうでもよくなる

 

テンションがさ

仕事上合わせなきゃいけない誰とも合わず

どこもかしこも いや居心地

合わせる気がなくなった私がたぶん悪い

いつからここまで性格が悪くなったかな

できればいい人間になりたくて 7年経ったらしい

諦めどきか

生きていけるんだろうか

 

はあ 滑舌