図書室あと地

褪せた灰桃色のカーペット。

もしも、君にもう一度どこかで会えるとして、

こんな風に生きてきたよ、私なりに頑張ったよ

あのときはありがとう、そしてごめんねと

ちゃんと伝えることができるように、ちゃんと生きていこうと決めた

13年くらい前になるか もうありえないことかもしれないが

これからの私はどうしたらいいんだろうか

 

 

 

誰かが辛いとき、

そばにいられたらラッキーで、

助けになれることは稀で、

救えたとしたら奇跡に近い。

だから、ありがとうもごめんなさいも愛してるもさよならも、言えるうちに、伝わるうちに。

 

でもあのとき伝え損ねた、ありがとうやごめんなさいや、大好きだよやまた会おうねが

私を今の私にしていたりもする

 

あまりにも答えがないね、